2025年2月24日月曜日

福田和弘「昭和の家族 その8」昭和回想シリーズ

 

福田和弘「昭和の家族 その8」

価格:30,000円

タイトル:昭和の家族 その8

シリーズ:昭和回想

制作者:福田和弘

制作年:1990年代

種類:木版画

縦:70cm 横:41cm

材質:紙

色:黒のみ


■作品概要

昭和を生きた家族の肖像。

手前にあるのは火鉢である。昭和35年(1960年)ごろまで暖房器具として使われていた。それ以降は石油ストーブが普及しだす。

石油ストーブ普及以前の昭和の暖房器具は、他に行火(あんか)、豆炭行火、じゅうのう、湯たんぽなどがあったが、これらはどれも部屋全体を温めるほどの力はなく、熱源に近づいて身体を温めるのが限度であった。

日本の住宅は基本寒いため、令和の現在にあっても昭和の暖房器具が使われている例はある。たとえば湯たんぽがそれであり、冷えたベッドや布団を温めるために、湯たんぽを中に入れておく。



■備考

1. 上記の画像では経年により少し色が落ちてますが、ご注文を受け次第、新しく刷り上げます。

2. 作品の原版が消失していた場合、ご販売できない場合がございます。ご了承ください。

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