福田和弘「昭和の家族 その8」
価格:30,000円
タイトル:昭和の家族 その8
シリーズ:昭和回想
制作者:福田和弘
制作年:1990年代
種類:木版画
縦:70cm 横:41cm
材質:紙
色:黒のみ
■作品概要
昭和を生きた家族の肖像。
手前にあるのは火鉢である。昭和35年(1960年)ごろまで暖房器具として使われていた。それ以降は石油ストーブが普及しだす。
石油ストーブ普及以前の昭和の暖房器具は、他に行火(あんか)、豆炭行火、じゅうのう、湯たんぽなどがあったが、これらはどれも部屋全体を温めるほどの力はなく、熱源に近づいて身体を温めるのが限度であった。
日本の住宅は基本寒いため、令和の現在にあっても昭和の暖房器具が使われている例はある。たとえば湯たんぽがそれであり、冷えたベッドや布団を温めるために、湯たんぽを中に入れておく。
■備考
1. 上記の画像では経年により少し色が落ちてますが、ご注文を受け次第、新しく刷り上げます。
2. 作品の原版が消失していた場合、ご販売できない場合がございます。ご了承ください。

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